TACの利点であり、その特徴としてあげられるのは「受講カリキュラムの豊富さ」です。初めて通関士の資格試験に挑戦する人向けに、基礎から受験対策までがまとめられたコースから、すでに受験経験がある知識者向けのコースまで幅広く用意されています。
これらに加えて、受講スタイルが選べることも、TACのカリキュラムの豊富さを表しています。自宅学習ではなかなか勉強に集中できない方には、実際に通いながら講義を受けられる通学スタイルが。近くに学校のない方や、自分のペースを重視して学習を進めたい方には通信講座が良いでしょう。
一方で、空いた時間を有効に活用して学習を行いたい方には、都合の良い日程で通学し、レジュメや議事録を参考に録画の講義が受けられる個別DVD講座という選択肢もあります。講座は開講月もいくつか用意されているため都合に合わせた学習が始めやすく、そのスタートしやすさもTACならではといえるでしょう。
通学から通信までと勉強の仕方が選べるTACですが、学習内容のメインともなるテキストや学習プログラムにも合格への大きなポイントがつまっています。あくまでも試験への「合格」を目指すTACの講座では、実際の試験問題の要点に着目したわかりやすいテキストが、効率的な学習をサポートします。
図解などを用いた構成はもちろんのこと、試験に出るトピックスを中心にとりあげ、インプットとアウトプットを主要に行うカリキュラムでは、繰り返して行う学習で得点力を身につけることを目的にしています。
実際にTACを受講し、通関士の試験に挑んだ方から評価を得ているのが、講師陣の指導力です。受験者の立場にたったアドバイスや、勉強をする側が抱える問題点などを理解する姿勢は、学力面だけではなく勉強へのモチベーションや学習への意欲もサポートしてくれます。また通信での講座を望む方にも、メールでの質問はもちろん、教室講義をネット上で配信したり、無料でスクリーングに参加できるなど充実したサポートを用意しているので、安心して受講することができます。
TACは当サイトで紹介している他社より少し学費が高いイメージがあります。
確かに独学で市販のテキストを買って独学で勉強したら費用は数千円ですみます。
しかし本当にそれで合格できますか?
実際、独学で家や会社でしっかり勉強ができるタイプの方なら市販のテキストの独学で合格できます。
しかしほとんどの人間は基本的には怠け者です。「追い込まれないとやれないタイプ」などと言いますが、ほとんどの人は基本的には、そうなんです。
だから高い講座ほど自分を追い込む力にはなります。「こんなに高額を払って1年で合格できなかったらやばい」そんな気持ちが机に向かわせるのです。
また通信講座でも、決められたペースで課題を提出する添削サービスがあるので"自身を追い込む仕組み作り"として十分に活用できます。
そしてもし1年で合格できたなら時間も費用も自己投資としては決して高いとは言えません。資格を使って働く事でその費用も回収できます。
しかしさすがに10万以上の買い物ですのでそう気軽にはいかないという方には資料請求をおすすめします。
資料にはテキスト内容や細かなサポート情報が掲載されてますので講座を決める参考になります。しかも資料請求は無料ですし、実際に資料が届いたら勉強を始める切っ掛けにもなりますので、是非試してみてください。